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ダンジョン飯のあらすじ・ネタバレ評判は?久井諒子

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ダンジョン飯あらすじ

いわゆる典型的なダンジョンRPGの世界。そこで一度パーティーを全滅させてしまった、戦士でありリーダーのライオスは、パーティを再編成するも資金不足…特に食料問題に悩む。
そこで思いついたのが、「ダンジョン内で食材を確保して自給自足しつつダンジョン攻略をする」という妙案。妙案だがやってみる価値はある、というかもうそれくらいしか手は無い。早速、ダンジョンの浅層でモンスターを捕まえ、さてどう調理したものかと悩んでいるところに、老ドワーフのセンシに出会う。彼はなんと10年以上このダンジョン内で自給自足生活をしており、ダンジョン内の食材やその調理法に長けているとのこと。早速、目の前のモンスターを手早く調理し、ライオスたちに振舞うと・・・

「んまぁ~~い!!」

かくしてライオス一行はセンシを仲間に加えて、ダンジョン内の「食材」だけを頼りに深層へと進む旅を始めることとなった。
さて、その行く手にはどんな凶悪な、もとい、美味しそうなモンスターが待ち受けているのか?!!

ダンジョン飯ネタバレ

キーマンであるセンシは、実はダンジョン内の一角に居住エリアを設けており、モンスターたちの糞尿を集めては肥料にしたり、またなんと!ゴーレムの身体に種を植えてゴーレム本体を「動く畑」にしていたり!と、その食材確保に対する手法は多岐に渡ります。
しかし、愛用のお鍋が、実は竜の炎をも防ぐ伝説の金属「アダマント」製であることから、実はかなりの手練れであったであろうことがほのめかされますが、まだその謎にはふれられていません。今後の展開に期待!

ダンジョン飯の登場人物

*ライオス…トールマン族の戦士。男性。魔物フェチ。普段とぼけているようで、決断力・行動力もしっかりしているリーダー。

*マルシル…エルフ族の魔法使い。強力な攻撃魔法を使えるが体力ゼロがネック。けっこうワガママで、ダンジョン食材案には最後まで反対していた。

*チルチャック…ハーフフット族の鍵師(盗賊)。男性。冷静沈着で、いきあたりばったりな仲間の行動にいつもため息をついている。しかし、ここ一番には命を懸けて仲間を守る、熱い一面も持つ。

*センシ…ドワーフ族の料理人(元戦士?)…ダンジョンで10年以上自給自足生活を送る謎の男。ダンジョン内のモンスターや自生する植物などの生態に精通しており、かつ、その調理法も数々取得している。

ダンジョン飯のストーリー考察

まず、「ダンジョンで自給自足」という着眼点が、「あるようでなかった!」「そうだよね!」と読者を唸らせたのが、さすが奇才:久井諒子さん。
毎回、いざ調理のシーンになると、とたんに某グルメマンガのように事細かに調理法が解説されるのがじわじわくる楽しさです。
平行して、ライオスたちがそれぞれ抱える悩みや、センシの過去の謎なども追いつつストーリーは展開していきますので、只の「ゲテモノグルメ漫画」で収まっていない、深い内容になっていて読者を飽きさせません。

久井諒子さんの他の作品

「竜の学校は山の上」「ひきだしにテラリウム」「竜のかわいい七つの子」など
(いずれも短編集)

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